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近年、少子化やリカレント教育、コロナ禍など、教育機関を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴い、教育機関のステークホルダーに対するコミュニケーション活動も変化しています。
このような中で、
・自学のブランドづくりについてどうするか。
・自学のポジショニングを確認するにはどうするか。
・学内外コミュニケーションは何から始めれば良いか。
・デジタルを活用した大学広報は何を目的にすべきか。
・大学広報のノウハウを蓄積する組織体制をどうつくっていくか。
など、多くの高等教育機関より具体的なご相談をいただきました。
今回は、現役の大学広報の実務責任者である谷ノ内 識氏にご登壇いただき、これからの大学広報について、高等教育機関の教職員がおさえておくべき内容を中心に講演いただきます。
| 日時 | 2022年3月10日(木)14:00~15:30 |
|---|---|
| 実施方法 | LIVE配信 |
| 内容 |
1.大学広報の全体像 2.大学広報の課題と対応策 3.戦略広報 4.質疑応答 |
| 講師 |
学校法人追手門学院 理事長室広報課 課長 博士(政策科学) 谷ノ内 識 氏 |
| 講師紹介 |
筑波大学大学院人文社会科学研究科にて社会学を専攻。専門学校から予備校まで様々な現場にて教鞭を執る実績をもつ。 現在は、専門職大学、実務家教員養成の制度設計に関する研究と助言を多数おこなっている。 文部科学省実務家教員COEプログラムの責任者。 海洋開発研究機構普及広報外部有識者委員。 また、教育事業に関する新規事業開発に対するアドバイザリーも行う。 |
| 主な対象者 |
・高等教育機関、学校法人にて学校広報業務を担当されている教員、職員の方 ・学校広報の強化を検討している理事長、学長、事務局など学校関係者のみなさま <こんな方には特にオススメです> ・経営陣から広報の重要性を学内に浸透させたい方 ・経営機能としての広報を実践したい方 ・教職員全員で広報活動をしたい方 ・大学広報についてもっと知りたい方 ・学内外のコミュニケーションに対して、課題解決のしたい方 ・限られた予算の中で、広報業務をしている方 ・ホームページなどデジタルコミュニケーションの活用方法に詳しくない方 ・広報業務を何から整理していくべきか悩んでいる方 ・他部門に在籍しながら広報業務も兼務している方 ・広報担当として業務に不慣れなところが多いと感じている方 ・少人数で広報業務を行っており、なかなかうまくいかないと感じている方 |
| 参加費 | 無料 |
| お問い合わせ |
一般社団法人 教育人財開発機構 セミナー事務局 TEL:03-6273-8840 Mail:info@ohrde.or.jp |
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